ララランドに向けて、仕上げてます。

Selfie

2017.03.05




私は今、密かなミュージカルブームが到来中。

と言うのも、まるで夏の海水浴に向けてジムに通い始め体を仕上げる夏女のように、
大絶賛公開中のララランドを観に行くのに向けてミュージカル作品を見てたらもう。ミュージカルに首ったけな私です。

なんでそこまでララランドを観るのに気合いが入っているかって、それはそれは私の大大大好きな作品『セッション』を監督したデイミアン・チャゼルの新作だからなんです!
(☝︎『セッション』については以前紹介したので合わせてみてください▶︎『日曜日の夜に観るべき映画。』)




“ララランドは1950年代のハリウッド・ミュージカルの見事なオマージュ。”(アス・ウィークリー誌)


と賞賛さているララランド。

今回は合わせて観たい50年代のハリウッド・ミュージカルをご紹介。



まず一つは、誰もが知っている『雨に唄えば』(1952)


雨の中、傘を振り回して踊りたくなる作品No. 1!



ふたつめに、『バンドワゴン』(1953)


落ち目のスターがブロードウェイで友人の脚本家夫婦と組み、舞台での大ヒットを目指して奮闘する、コメディタッチのミュージカル。
このThat's entertainment が1番のお気に入り。
衣装とか、色味とか全てが好き!
ディズニーランドに来てるみたいな、ウキウキワクワクさせてくれます。


そして50年代の女優の象徴といえば、マリリンモンロー。
『紳士は金髪がお好き』はマリリンモンローの魅力炸裂のミュージカルコメディ。

ベストオブ色気を学ばせてもらえる映画。



どこを切り取っても可愛い!『HIT THE DECK』(1955)
サンフランシスコに帰ってきた水兵さんの恋のお話し。

はーれるーや は〜れる〜や♫
☝︎ここ最近の鼻歌はこれ。♩


水兵さん×このファッション
が私の中でかなりドツボ。




観た人を必ず楽しい気持ちにさせてくれるし、
特に50年代の作品は気持ちがストレートで、多少辛いことが起きてもそんなのヘッチャラさ!って思わせてくれるんですよね。
ミュージカルってどの作品もすっごくエネルギッシュ!
パワーを貰えます☻

皆さんもミュージカル作品この機会に観てみてくださいね☺︎




足立祐希
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足立 祐希

足立 祐希

YUKI ADACHI

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足立 祐希

model/actress
福岡県生まれ。

好きな色は、ターコイズブルー。
好きな場所は、心地い風が吹くところ。

口癖は、博多人に多いらしい「あーね。」
決して、テキトーに流して聞いているワケではありませんよ。

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