いくつか残念な点が。 – Girls Talk 006 OLが人妻を愛するとき…

投稿者: | 2020年11月24日

Girls Talk 006 OLが人妻を愛するとき…

OLは会社の同僚の奥さんに恋をしていた。

そんなある日奥さんから夫の様子を知りたいとお茶に誘われる。

チャンスとばかりに彼女を自宅に誘うOL。

奥さんは玄関でいきなりOLにキスをされ、パンティに指を入れられイかされてしまう…。

OLのいきなりの変化に戸惑いながらも快楽に逆らえない奥さん。

快楽の虜となった二人はリビングやお風呂で性器を愛撫しあい、双頭ディルドやペニバンでお互いを貪り合う。

そして夜もふけた頃、二人はローターと甘いキスで別れを惜しんだ。

「Girls Talk 006 OLが人妻を愛するとき…」の本編動画はこちらから

女優がいまいち・・・

井川ゆいはベテランだが相変わらずアエギ声が単調で芝居じみている。

人妻も趣味の悪いサングラスをかけていてビジュアル性を求めるAV作品には不向き。

この女優はよく見かけるが単体作品には出ないし、女優名が出ない作品ばかりなので二流女優ってとこかな。

脚本がダメ

このシリーズは何本か見ましたが、せっかく毎回キャストとシチュエーションを変えているのに、脚本というかストーリーは毎回ほぼ共通しており、画一的でつまらないです。

毎回いろいろな異なる立場の女性たちがセックスをするのだから、毎回様々な人間模様、人間関係があるはずであり、それこそをこのシリーズの売りにした方がよいと思います。

やってるセックス行為自体は、見るべき物が無いわけではないので、脚本をもっと工夫してくれないと大変もったいないです。

OL役の妖しいサングラスが良い

本来はOL->人妻より逆の設定の方が好きなんですが、この作品では人妻が貞淑な感じなのに対して誘惑するOLがいかにも悪女っぽいサングラスをしているのがGood。

悪の道へ誘い込むような妖しい雰囲気が漂っていて興奮させられます。

しかしその神通力も愛撫の途中でOLがサングラスを外してしまうと一気に失速し、一般的なレズ作品にレベルダウンしてしまいます。

残念でしたが途中までの展開に敬意を表して「良い」としました。

シリーズ中では良作です。

いくつか残念な点が。

女優は相変わらずそこそこのレベルに達しているのだけれども、ちょっと残念な点が多かった。

1)女優の一人が、途中まで、でかいサングラスをかけている。

これが雰囲気を潰していた。

外して欲しい。

2)最初の玄関でのレズシーン、玄関が黒基調になっており、黒系の服を着た女優が背景に潰れてしまっていた。

色の問題。

監督やスタッフは気づかなかったのだろうか。

3)最初のレズシーンから、いきなりパンスト破りがある。

OLが奥さんをレズに覚醒させて…というストーリーには似合わないシーンである。

色々と目についたのですが、女優は相変わらずがんばっているので、評価は高めです。

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