【美谷朱里】VS派は後悔しか残らない作品 – 女スパイ BLACK SPARROW 美谷朱里

投稿者: | 2020年11月6日

女スパイ BLACK SPARROW 美谷朱里

敵対する組織に恋人を殺害された有美は、復讐を果たすべく、女スパイ『ブラックスパロウ』となった。

必ずこの手で仕留めてみせる。

決意を胸に単身、組織に潜入を試みる有美だったが…。

そこには有美を捕らえる為の罠が張り巡らされていたのだった。

「女スパイ BLACK SPARROW 美谷朱里」の本編動画はこちらから

女優名: 美谷朱里

途中までは良かった

捕まって言葉責めで辱められているところまでは、おっ、女捜査官/女スパイものの中で出色の出来では?と期待させたが、やってしまった洗脳…安易に●物と洗脳で堕とすのはやめろとあれほど…後半はぐだぐだ。

ねちっこく恐怖と羞恥と快楽で責め上げられ、女であることを嫌というほど思い知らされて堕ちる(なぜかこの路線で行くとおもちゃと器具だらけの拷問ものになってしまうの不思議)という王道的作品がないのはどうしてなのか

吊るされて罰を受けるシーンがいい

前作から引き続き、お仕置きみたいに、吊るされて叩かれるのがよかった。

ただ、画角的にも、観客の笑い声的にも、前作のほうがアンダーグラウンド感が大きくて好きだった。

VS派は後悔しか残らない作品

今やトップ5の常連かつ、凌●系作品での演技力に定評のある女優さんをいい時期で使って、固定購買層のある女スパイ系+セクシーなボンテージ系コス、ほっといてもある程度は売れる。

あとはよけないことをしないで定番の捕らえられてからの凌●で、いかに女スパイとしての魅力を引き出し、その女スパイが犯●れる様を丁寧に見せてくれるかだけ。

でもこの監督さんは女優さんをヒロインとして引き立たせてて、あとはお客様にたっぷりとその凌●シーンを楽しんでもらうという考え方ではなく、自分の見せたいVシネ風映像と典型的堕ち展開を撮影することしか考えてないようで、相も変わらずマスクをかぶったお手伝い野郎どもに囲ませて、場面を切り取ってしか見せれない。

やってることも、アタッカーズでやらなくても嫌というほど他社でやってる、なんちゃって捜査官痴女化プレイのつなぎ合わせでしかなく、そしてすっかり痴女化したヒロインの絡みに時間をとるのを見ると、いっそ最初から痴女スパイでよかったのではと。

正直言って1VS1オンリー凌●派としては楽しみようがなく、女優さんとコスがきにいっていたからこそ、購入したストレスが半端ない。

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